最近、道内にも有料老人ホームが増えて来ました。
その広告を見て、思わず溜息。月額20万前後〜
一括払いでマンション1戸分くらいですか?
財政難で財布の中も火の車だと言うのに、一体、どんな人が入居のだろう?と思っていたら、定年退職を迎えた道外からの申し込みが多い様です。
何でも、最近完成したばかりの月25万円する施設は、予約開始と同時に定員に達したとか。
ただ、この時に注意が必要なのは、契約期間です。
20年契約と言うパターンが多いらしく、60代で入居した場合は、80代になってから契約切れになることも…。
また、ケアマネの話では、施設に対する苦情も増えて来ているそうで…。
一番多い不満と言うのは、費用対サービスの様ですが…。
これから施設を利用する場合は、不要なトラブルを避ける為にも施設の方へ体験入居を依頼してみると良いですね。
今回、初めてケアマネに依頼をしてショートステイの受入れ施設を探してもらうことに…。
そこで発覚したのが、遺漏やインシュリンの対応が必要とする場合は、受入れ施設が限られてしまうと言うことです。
また、そう言った施設では、お盆周辺になると1年前からの予約で既に埋まっているのだとか…。
それに、受入れ順としては以前から利用している人が優先されるそうです。
新参者は辛いよ…。
介護保険がスタートした頃に比べると、利用者は年々増加傾向にあり、今となっては施設の利用にもコネが必要なのかも知れません。
インシュリン注射はともかく、遺漏は介護士でも対応可能だと思います。
医療資格を持たなくても、家族は日常的に行うことですし…。
介護士でも出来る範囲をもう少し広げて貰えると、受入れ施設の幅も広がりそうですが…。
ところで、ここ最近、札幌市内に有料老人ホームが建てられていますが、一番新しい施設で月々の入居費がお一人様25万円也!
それでも、あっと言う間に予約で埋まったそうです。
一体、どんな人が入居するのだろう?と思っていたら、道外からの入居希望者も増えているんですね。
これには驚きです…。ひょっとして、セレブ老人が地方を救う?
一次は、もうダメかと思った誤嚥性肺炎での入院。
担当医の努力もあり、死の淵から生還したは良いけれど、要介護5
身障1級になり、脳梗塞になる前から通っていたデイサービスの利用も、もう無理かも知れないと思っていましたが、何と言っても設立以来からのお付合いですから、何度か担当者会議なるモノを重ね、今回、初めて遺漏をした状態で受入れてもらえることになりました。
デイサービスへの復帰はじめは半日利用から行い、約1ヶ月の観察期間を経て、現在では様子を見ながらお風呂にも入れてもらえる様にまでなりました。
在宅入浴サービスもありますが、介護する側にとっても息抜きが必要なのでデイサービスで入れてもらえるのは非常に助かります。
まぁー、その分、スタッフの方々にとっては負担増ですが…。
主治医の先生からは、担当者会議の時、「在宅介護で支えなければいけないには患者は勿論のこと、それを看る家族の負担軽減もです。もし、サービス利用中に困ったことや心配事が出た場合あど、連絡を頂ければ必ず対応します」。と言って頂き、デイサービスでも遺漏の対応をして頂けることになり、今月からは週に1回、一日利用を始めることになりました。
この一日利用は、家族にとっても念願であり、在宅介護を続ける上でも息抜きのできる貴重な一日となりそうです。

